2012年11月11日

私の好きな作家の1人湊かなえさんの作品をご紹介。

松たか子主演の映画「告白」で注目を浴び、
映画を観た後、原作をみたいなと思って買ったのが、
湊かなえさんの作品にハマったきっかけでした。

「告白」の原作は
映画が若干ふざけた感じが入っていたのに対して、
リアルな感情描写が痛い作品でした。



次が「少女」。2人の少女の視点から
交互に展開されるストーリー展開は秀逸。



続いて「贖罪」。4人の少女たちからの手紙を軸に
展開され、最後にあっと驚く結末が。



そして期待の最新作は、「母性」。
「これが書けたら、作家を辞めてもいい。
そう思いながら書いた小説です」
著者入魂の、書き下ろし長編。



最新作はまだ読んでないのですが、楽天オークションで、
買ってみようかなと思っています。
タグ:湊かなえ
posted by ぐっさん at 15:38| Comment(0) | 本:湊かなえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする